「 峠・坂 」一覧

狭間峠(はざまとうげ)

狭間峠(はざまとうげ)

狭間峠をご紹介いたします!井戸峠のすぐ南に位置し、同じく国道162号線と477号線のショートカット用峠。距離は短く勾配もゆるめで路面は良好。非常に走りやすい峠道ですが、わざわざここを通るのは西側にあるカフェで一服か、墓地へのお墓参りくらいが目的でしょうか。

百井峠(ももいとうげ)

百井峠(ももいとうげ)

百井峠をご紹介いたします!京都府下で国道477号線を『酷道』たらしめる峠道の1つ。花背峠を4km登るか前ヶ畑峠を越えてやっとふもとに着くというアクセスの悪さ。着いたら着いたで道幅狭い・勾配キツイは当たり前。アスファルトとコンクリートがミックスされた穴ぼこだらけの激坂路面が行く手を遮る。距離が短いのがせめてもの救いか。

前ヶ畑峠(まえがはたとうげ)

前ヶ畑峠(まえがはたとうげ)

前ヶ畑峠をご紹介いたします!京都府下で国道477号線を『酷道』たらしめる峠道の1つ。前半2/3程は全体的にゆるめの勾配で瞬間的に10%を超えるところが数か所。後半1/3は豹変し、ほんの少しゆるむところ以外は終始15%以上の激坂が続き、場所によっては20%を超える箇所も。視覚的ダメージにも負けない強い心を。

古道・長坂道(ながさかどう)

古道・長坂道(ながさかどう)

古道・長坂道をご紹介いたします!ホテル然林房から千束坂を下って奥へ進むと現れる、知る人ぞ知る京見峠の裏の道。千束坂がかわいく思える超狭・超悪路・超激坂。ひっそりと漂うただならぬ空気。軽い気持ちで入ったライダーの心をいともたやすくへし折る坂道。キツ過ぎて京見峠のショートカットにはなりません。心身総動員で挑むべし。

花背峠(はなせとうげ)

花背峠(はなせとうげ)

花背峠をご紹介いたします!京都の激坂として有名な峠の1つです。市街地からのアクセスが非常に良く、登りごたえのある距離と勾配で、自転車乗りを魅了します。ヒルクライムの練習には最適な峠で、マイ坂にしている人も多いはず。一応国道ということもありそこそこの交通量で注意が必要です。脚試しに是非どうぞ!

栗尾峠(くりおとうげ)

栗尾峠(くりおとうげ)

栗尾峠をご紹介いたします!トンネルが開通したことにより、歩行者・自転車専用道となった栗尾峠。車が通らないという精神的ゆとりと、比較的緩めの勾配、そしてなんと言ってもこの界隈では随一の眺望!京北町絡みのルートには必ず入れておきたい良い峠です。難易度は比較的低めなので初心者さんにも絶対オススメです!

井戸峠(いどとうげ)

井戸峠(いどとうげ)

井戸峠をご紹介いたします!国道477号線と162号線を行来する際にショートカットに使われる峠。桜で有名な常照皇寺がすぐ近くです。東側も西側も、前半は緩めで頂上に近づくにつれて徐々に勾配が上昇していきますが、距離は比較的短めなので難易度はそれほど高くはありません。京見峠が登れれば、井戸峠も問題ないでしょう。

千束坂(せんぞくざか)

千束坂(せんぞくざか)

千束坂(せんぞくざか)をご紹介いたします!峠ではありませんが、市街地に非常に近く、短距離ながらかなりの勾配で京都の自転車乗りには有名な坂です。手ぶらで歩いて登るだけでもしんどい程のこの激坂、是非一度挑戦してみてください!短距離過ぎて登坂練習には向きませんが、ネタにはなるかも。

御経坂峠(みきょうざかとうげ)

御経坂峠(みきょうざかとうげ)

御経坂峠をご紹介いたします!距離や勾配といったことよりも、ここで戦うべきは交通量の多さ。観光客も多いため、自分のみならず周囲の安全も常に念頭に置きつつ登らなければならない。初心者にはあまりおススメしませんが、紅葉は見事なので是非一度は行ってみてください。

江文峠(えぶみとうげ)

江文峠(えぶみとうげ)

江文峠をご紹介いたします!広い道幅でそれほど多くない交通量、ちょうどいい具合の距離と勾配、市街地からのアクセスの良さ、などなど初心者さんにイチオシ。自転車で峠を越えるとはどういうことか、それを教えてくれる峠。