「 峠・坂 」一覧

老ノ坂峠(おいのさかとうげ)

老ノ坂峠(おいのさかとうげ)

老ノ坂峠をご紹介いたします!京都市と亀岡市の堺に位置する老ノ坂トンネル。そのトンネル手前を脇道へ入ると細くてうす暗くて激坂の旧老ノ坂峠を越えられます。地図ではトンネルの中を指し示しますが、当ブログではこちらの旧道を“老ノ坂峠”とします。国道9号線の交通量がハンパないので出入りには要注意です。

六丁峠(ろくちょうとうげ)

六丁峠(ろくちょうとうげ)

六丁峠をご紹介いたします!かの保津川下りで有名な保津峡と京都市街地を結ぶ峠道、それが六丁峠です。保津側の景色は素晴らしいの一言。季節によって様々な表情を楽しめます。勾配的には両側ともかなりきつく、距離は短いですが登り応え十分。スタート直後から終始つづら折れの保津側は飽きもこず、ヒルクライムとしての一面も優秀。

芹生峠(せりょうとうげ)

芹生峠(せりょうとうげ)

芹生峠をご紹介いたします!貴船神社奥宮のさらに奥、それまでの厳かな雰囲気から一変して裏道山道激坂道へ。前半にややゆるめの箇所があるだけですぐに急勾配へ移行し、後半は15~20%の激坂に。加えてガタガタに荒れた路面と散乱した砂利が数字以上に体力を奪う。眺望のご褒美は一切なし。京都市内屈指の腹立つ峠道。

狭間峠(はざまとうげ)

狭間峠(はざまとうげ)

狭間峠をご紹介いたします!井戸峠のすぐ南に位置し、同じく国道162号線と477号線のショートカット用峠。距離は短く勾配もゆるめで路面は良好。非常に走りやすい峠道ですが、わざわざここを通るのは西側にあるカフェで一服か、墓地へのお墓参りくらいが目的でしょうか。

百井峠(ももいとうげ)

百井峠(ももいとうげ)

百井峠をご紹介いたします!京都府下で国道477号線を『酷道』たらしめる峠道の1つ。花背峠を4km登るか前ヶ畑峠を越えてやっとふもとに着くというアクセスの悪さ。着いたら着いたで道幅狭い・勾配キツイは当たり前。アスファルトとコンクリートがミックスされた穴ぼこだらけの激坂路面が行く手を遮る。距離が短いのがせめてもの救いか。

前ヶ畑峠(まえがはたとうげ)

前ヶ畑峠(まえがはたとうげ)

前ヶ畑峠をご紹介いたします!京都府下で国道477号線を『酷道』たらしめる峠道の1つ。前半2/3程は全体的にゆるめの勾配で瞬間的に10%を超えるところが数か所。後半1/3は豹変し、ほんの少しゆるむところ以外は終始15%以上の激坂が続き、場所によっては20%を超える箇所も。視覚的ダメージにも負けない強い心を。

古道・長坂道(ながさかどう)

古道・長坂道(ながさかどう)

古道・長坂道をご紹介いたします!ホテル然林房から千束坂を下って奥へ進むと現れる、知る人ぞ知る京見峠の裏の道。千束坂がかわいく思える超狭・超悪路・超激坂。ひっそりと漂うただならぬ空気。軽い気持ちで入ったライダーの心をいともたやすくへし折る坂道。キツ過ぎて京見峠のショートカットにはなりません。心身総動員で挑むべし。

花背峠(はなせとうげ)

花背峠(はなせとうげ)

花背峠をご紹介いたします!京都の激坂として有名な峠の1つです。市街地からのアクセスが非常に良く、登りごたえのある距離と勾配で、自転車乗りを魅了します。ヒルクライムの練習には最適な峠で、マイ坂にしている人も多いはず。一応国道ということもありそこそこの交通量で注意が必要です。脚試しに是非どうぞ!

栗尾峠(くりおとうげ)

栗尾峠(くりおとうげ)

栗尾峠をご紹介いたします!トンネルが開通したことにより、歩行者・自転車専用道となった栗尾峠。車が通らないという精神的ゆとりと、比較的緩めの勾配、そしてなんと言ってもこの界隈では随一の眺望!京北町絡みのルートには必ず入れておきたい良い峠です。難易度は比較的低めなので初心者さんにも絶対オススメです!

井戸峠(いどとうげ)

井戸峠(いどとうげ)

井戸峠をご紹介いたします!国道477号線と162号線を行来する際にショートカットに使われる峠。桜で有名な常照皇寺がすぐ近くです。東側も西側も、前半は緩めで頂上に近づくにつれて徐々に勾配が上昇していきますが、距離は比較的短めなので難易度はそれほど高くはありません。京見峠が登れれば、井戸峠も問題ないでしょう。